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今年も残すところわずかになってしまいましたが、
色々な人にたくさんの迷惑をかけつつも、それ以上に助けられ、
自分にとっても非常に勉強になる一年だったと思います。
皆様に感謝するとともに、この一年の反省を噛み締め新たな年を迎えたいものですね。
一年間ありがとうございました。
本日は、毎年この時期に聞いている、Chicane(シケイン)のSaltwater。
やっぱりいつ聴いても良いものは良い。
いつの時代に聞いても良いと思えるような、こんなトラックを作りたいものですね。
まあ、今更な感じなのですが、暮れにもかかわらず、ここでの記事もまだ書き始めなので初心にかえりといったところです。
Chicaneは、'90年頃から活動しているアーティストで、元は、Nick Bracegirdle、Leo Elstobの二人、Disco Citizenという名前で音楽活動をスタート。その後にUKのXtravaganzaに移籍し現在のChicane(レースサーキットなどに設置される減速カーブの呼び名が由来⇒Chicane)へ。現在はNick Bracegirdleのソロ名義。
僕にとっては、彼らの名前を知る以前より聴いていた、ダンスミュージック/チルアウトにはまるきっかけになった大好きなアーティストの中の一人で、一時期はDJでも良く使っていたものです。なによりもダンスミュージック全般というよりも、トランス、チルアウト、ポップ等、ジャンルの枠を超えた良さがあります。
作品は、今年夏に自らのレーベルでもあるModena(UK)から彼らのポップでもあり、新しい音楽性を表現したものとなったフォースアルバム「Somersault」(事実上のサードアルバム) や、一時期廃盤となり入手困難でしたが、今年10月に再発となったファーストアルバムの「Far From The Maddening Crouds」、Extravaganza(UK)から、Saltwaterが収録されたセカンドアルバム「Behind The Sun」、サードアルバムの「Easy to Assemble」等、どれもすばらしい作品ばかりでした。
※サードアルバム「Easy to Assemble」については、悲しいことですが契約レーベルの買収や、発売前のWEB上での流出、ロシア人偽造者による著作権侵害などによって公式リリースは放棄とのこと。
まあ、詳しいプロフィールなんかは検索すれば色々と出てくると思いますので(笑)。
といった感じでBGMは今年もやはりChicaneですね。(笑)
では、良いお年を。
昨日の忘年会に引き続き、38度の熱にもかかわらず、4時間ほどの睡眠を取って早朝に向かうは、築地市場。
朝焼けに照らされた雲がなかなか素敵です。
築地に到着後、場外の異常な程の人ごみを横目に、向かう先は噂には聞いていましたが今回初、 毎年この時期に二日間だけ一般開放される、安い、凄い(笑)、新鮮な、、場内へ。
感動しすぎて鮟鱇やらなにやらと、色々と買い込んでしまいましたが、帰ってからはマグロならぬ、岩牡蠣(僕のように、風邪のときには絶対に真似しないように。。。)と、海鼠(ナマコ)の解体ショー。
牡蠣は、市場のおじさんが、持ってけ!!といわんばかりの大サービスで、特大20個程を1000円なんていう、あり得ない価格でいただいてしまったので、明日は引き続きで、焼きですね。
牡蠣のノロウィルスが心配ですが、旨いもの食べる為にはと、今年大ブレークの小島義雄さんに今更便乗。
な、覚悟をしつつ。。大満足。 これでアタっちゃうくらいが丁度良いですね!
お次は、一体誰が一番最初にこんなもの食べたんでしょうか?というくらい、見た目からは想像できないくらい美味なナマコ。
買った量が量だったので、「クチコ(海鼠の卵巣)」や日本三大珍味と言われる「海鼠腸(このわた)」(正確には海鼠の腸の塩辛)もしっかり取れて大満足。調理時間や味もさることながら、手間と量を考えると、海鼠腸が非常に高価な値段で取引きされるのは納得ですね。
気がつけば、テンションが上がった反動で、熱もすっかり下がって体調も回復です!
本日の、海の幸を食べつくすまでは倒れられません!
こんな素敵な築地市場の移転なんて、とてもじゃないですが考えたくないものですね。